NLP用語集|アイ・アクセシング・キュー

人間の脳と目線は、とても密接につながっています。
つまり、人間の思考というのは目の動きに表れるのです。

この目の動きについて、解説をしているのが、
NLPでは、アイ・アクセシング・キューと言います。

目線からわかる人の思考がわかるのですが、
NLPのアイ・アクセシング・キューという理論では、
相手が考えている思考の方向性がわかります。

ひとつの方向性は時間軸の方向性です。
例えば、自分からみて、右に目線が動く時というのは、
未来の思考をしていることを指します。

また、自分からみて左に目線が動く時というのは、
過去の思考をしていることを指します。

この2つの指向性を理解することによって、
コミュニケーションをとっている相手が、
どのような思考を持っているかがわかってくるのです。

これが、普段のコミュニケーションの中でも、
仕事の中でも、幅広く使うことができるのです。

例えば、仕事の現場の中では、相手が何を考えているかを
知ることが出来ますし、コミュニケーションの中でも、
相手との良好な人間関係を構築することも可能となってきます。

また、NLPのVAKモデル(代表システム)を知る上で、
NLPのアイ・アクセシング・キューは使えます。

その人の眼球が上・横・下、どの方向に動くのかを
知ることができるのです。

これが、NLPのアイ・アクセシング・キューです。
実際の生活の中で、相手の目線の動きを観察してみてください。