行動で変わるセルフイメージ


NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
ニューロ・ロジカル・レベルをご存知でしょうか?


NLPニューロ・ロジカル・レベルを学ぶと、
行動することで、自分のセルフイメージを高めることがわかります。


では、行動レベルからのセルフイメージの変化をご紹介していきます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで学んだ女性は、
自分に自信を持っていませんでした。


転職した間もない彼女は、能力や経験は高いのですが、
はじめての会社で新人ということもあり、1から頑張っていました。


しかし、分からないことばかりですので、次第に自分には何もない。
と考え始めたそうです。


そして、段々とNLPでいうセルフイメージを下げていしまいました。
謙虚になることはいいことでも、必要以上にセルフイメージは下がることは、
実は危険なことなのです。


今頑張っている自分の心身の状態も低下させてしまいます。
何よりも、持っていないものや能力がないなどのマイナス面へ
フォーカスしてしまいます。


つまり、思考や感情がマイナスに向いてしまいます。


では、どうしたらいいのでしょうか?
先ほどのNLPセミナーのプラクティショナーコースを学んだ女性は、
フォーカスを変えることを決意したそうです。


自分が「もっているものは何か?」ということを質問しつつ、
人に与えることを意識したそうです。


新人でも与えることは出来ます。それは人生経経験が豊富だからこそできる
笑顔や余裕、気遣いやアイデアなどを発するようにしたのです。


結果的に何が起きたと思いますか?


「確かに自分はまだ、覚えることが多いけど、既に持っているものがある」
ということに気づいたそうです。


なによりも大切な事は、与えるという行動をすることで、
持っているものや可能性にフォーカスすることができるようになります。


そして、思考や感情がプラスに向くことで、
プラスの循環がはじまります。


それがNLPでいうセルフイメージをマイナスにする要素を取り除き、
プラスにしていく循環を生み出していくのです。